ベルエポック

プロフェッショナルコンストラクターが全てハンドメイドで作り上げる世界最高峰のオーディオシステム、それがベルエポックです。
4Beatはベルエポックの販売代理店として商品に関するコンサルティングも行っています。
興味のある方は4Beat店内に設置されたベルエポックシステムをぜひ一度御視聴下さい。
※ベルエポック製品は全て定価販売となります。ご了承ください。


Belle Epoqueラインアップ

スピーカーシステム

基本システム(1本)
標準価格 \1,250,000
分離型システム(1本)
標準価格 \1,250,000
スーパーウーハ―プラスシステム(1本)
標準価格\1,510,000

 音場空間の再現を求める目的で開発されたスピー力一システムです。圧倒的な広帯域を誇る7WAYで、音のつながりも見事な一言です。マルチアンプ駆動システムですので、チャンネルデバイダー(クロスオーバ一60Hz)が必要となります。臨場感、各楽器の微妙な質感も見事に再現することができます。
このスピーカーシステムをドライブするには、最高品位のパワーアンプを必要とします。スピー力ーケーブルは、最少限トリプル接続を必要とし、クォードラント接続をお薦めします。まさに、全てに贅沢が必要な究極のスピーカーシステムです。
12畳以下の部室では分離型システムをお薦めします。低音の充実を求める方には、スーパーウーハ・プラスシステムをお薦めします。トールボーイシステムですので、床占有面積が少なくて済むため、部室を広く使うことができます。
スピーカーユニットは、デンマークのDYNAUDlO社を使用しております。ネットワーク及ひSPボックスはオリジナル設計になっております。

ステレオコントロールアンプ TI-01 標準価格 \680,000
●入力インピーダンス : 47kΩ ●利得 : 8dB ●ノイズレベル : 0.2mV ●出力インピーダンス : 500Ω ●最大入力電圧 : 2V ●最大出力電圧 : 5V ●電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 60w ●寸法 : 幅460mm×高さ170mm×奥行360mm ●重量 : 12kg
 コントロールアンプに要求されることは、音質のわずかな劣化もなくただゲインのみを正確に、パワーアンプに伝えることを要求されます。Tl-01、ステレオコントロールアンプは徹底した音質重視の設計になっております。そのために通常使用こ必要のないスイッチ、バランス調整ボリューム、モードスイッチ、テープモニタースイッチ等、音質劣化につながるものは取り除いてあります。
一切の装飾的な音質操作を排除し、必要最少限のツマミによるシンプルを極めています。そのポリシーに共感していただけますと設計者として幸いに存じます。
電気回路は、直線性を重視した設計になっております。いとも簡単に直線性をよくすれば良いではないかと、一般的に考えられますが、実はこれが大問題で、トランジスター真空管共に実によく曲がっており、まっすぐの特性のものは少ないからです。そこで選ばれたのが高圧三極管です。その素性の良さは、内部抵抗が低く直線性が優れ、安定性が良く高周波ノイズに強く、半導体と比べ数段上の信号処理能力かあり、そして真空管の特性である電圧制御増幅のメリットに注目して使用しました。真空管の動作は、固定バイアスを採用して、微少入力信号から、ピーク近くの大きな信号の再生の両立を可能にしました。
アース回路は非常に慎重な設計になっており、徹底したアース処理がされ、高S/Nと明確な音像定位が実現できました。フラットアンプには真空管としては大電流の25mAを流し低インピーダンス化されており、さまざまな機器の接続や複雑な音楽信号に対して常に安定動作を確保しています。

モノラルパワーアンプ TI-02 標準価格 \720,000
●入力インピーダンス : 47kΩ ●利得 : 8dB ●ノイズレベル : 0.2mV ●連続平均出力 : 50W 8Ω負荷 ●連続平均出力 : 110W 4Ω負荷 ●連続平均出力 : 220W 2Ω負荷 ●最大入力電圧 : 4V 電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 170w 無信号時 ●寸法 : 幅460mm×高さ270mm×奥行380mm ●重量 : 35kg
 スピー力一からよい音を出そうと思いますと、まず良いアンプを選ぶことから始まります。ではスピーカーとはどんなものか考えてみましょう。スピー力一は、周波数の変化にともなって位相やインピーダンスを刻々と変動させています。位相の変化は、スピーカーがコイルやコンデンサーの複合体であることから必ず生じる現像です。大幅な位相変化か生じた場合は、100Wアンプが10Wのアンプに成り下がってしまうことがあります。インピーダンスが瞬間的に低下してしまうと大半のアンプは、スピー力一が要求するパワーを供給できません。パワーアンプの性能は、スピーカーが、いかなる状態でも随時必要なだけのパワーをスピー カーに供給できるかで決まります。それには大電流、低インピーダンスが要求されます。
 Tl-02モノラルパワーアンプは出力段に、パワーMOS-FETを採用しております。許用損失(PD)120WのパワーMOS-FETを、チャンネル当り20個用いて、10パラレル、プッシュプルの低インピーダンスで、強力な出力段を構成しました。8Ω負荷で55W、4Ω負荷で110W、 2Ω負荷で220Wという驚異的なパワーを送り出すことができます。その結果、スピー力一からの逆起電力によるダイナミックフェイズ歪みを、減少させ、あらゆるタイプのスピー力一 を極めて安定にドライブすることができます。出力段を支える、電源部は重低音から最高音まで、のびのびと歪み感か少なく、やわらかな品位ある音を求めて、EIコアーの大型パワー トランスを搭載しました。
 アンプのエネルギーを供給するトランスは交流領域なのにアンプの音質に大きな影響を与えています。アンプの動作の安定性を重視した結果、より強力な電源部を構成しました。
 シャーシは、磁性体の排除というテーマにそって材質は安価な鉄ではなくアルミを使用しております。そして共振を押え強度を増し、各ブロックを完全に分離し相互に干渉しあうことによる歪みが発生することなくS/Nを向上させる為に4BOXシャーシを採用しました。
 パワーアンプで必ず問題になる放熱設計には、静けさを求めて冷却用ファンを追放した効率の良いチムニー型放熱方式を採用しております。

MC専用フォノライザーアンプ TI-03 標準価格 \620,000
●利得 : 67dB ●ノイズレベル : 0.3mV ●最大入力電圧(1kHz) : 14mV ●最大出力電圧(1kHz) : 5V ●電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 160w ●寸法 : 幅460mm×高さ170mm×奥行360mm ●重量 : 13kg
 TI-03ステレオMCフォノイコライザー・アンプは、あらゆるタイプのMCカートリッジに対応したMC専用フォノイコライザーアンプです。長年育まれてきたアナログディスクは、音の宇宙といえるほど底知れぬ情報が詰まっています。特に微小信号の純粋さの確保は、アナログディスク再生にはかかせません。原音の鮮度と純度を守り通すためにもフォノイコラ イザー回路には特別な情熱をもやしました。多分これが最初で最後の製品になると思います。 静かで透明感あふれた底知れないゆとりを秘めた夢のようなサウンドに仕上がりました。そのため限定30台とさせていただきました。
 音質を決めてしまうフォノイコライザー回路は、高域の大きな信号をまずCR型で初段に入力し、歪みを低く押え低域はNF型を採用し、全体のS/Nを確保してダイナミックレンジが大きく取れる理想にかなった設計になっています。増幅素子は、テレビ球のニュートロードチューナー用に開発されました、フレームグリッドの2GK5を採用しました。
 フレームグリッドの特長は、振動に強くハウリングの点で優れていてgmか高いにもかかわらず特性が良く揃っていることです。そして微小信号を扱うチューナー球ですのでS/Nが 良く直線性が優れ、大きなダイナミックレンジが確保でき安定な動作が保証できるからです。音の密度が高く、つながりがスムーズで音楽のディテールを綿密に再生する真空管の再生能力は期待以上のものでした。今回のMC専用フォノイコライザーアンプを完成させた結果、 楽器の位置やホールの広さが手に取るように伝わるようになったと自負しています。まだデジタル技術に抵抗を感じている人にはアナログディスクの世界には引き込まずにはおきません。

マルチチャンネルディバイダー TI-04 標準価格 \500,000
●入力インピーダンス : 47kΩ ●スロープ : -12dB/oct ●クロスオーバー周波数 : 指定に依り ●出力インピーダンス : 1kΩ ●右・左独立レベルコントロール付き ●電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 65w ●寸法 : 幅460mm×高さ170mm×奥行360mm ●重量 : 13kg
 クォリティーの高い再生音を実現するためのひとつの手段として、マルチアンプシステムが挙げられます。各スピー力一ユニットに専用のパワーアンプを用いるこの方式は、パワーアンプの出力に余裕をもたらすことができ、スピー力一の混変調歪みもきわめて少なく抑えることか可能です。さらにスピー力一の持ち味をストレートに出せる点も見逃せないメリットです。この方式にするためには、スピーカーユニットの受け持つ周波数帯域を分割するクロスオーバーネットワークが必要です。
 このクロスオーバーネットワークがTl-04です。システム全体の音質は、このクロスオーバーネットワークの性能に大きく左右されます。Tl-04は2ウェイ専用ですが、もう一台購 入していただければ3ウェイにもなります。クロスオーバー周波数はお客様の指定により決定します。
 ネットワーク部は、CR型でNF型ではありません。NF型はNFBの量までしか減衰することができずそれ以下は減衰することができません。そのために90dB以上のNFBが必要になります。NFBを多くすると音かやせ細り、奥行の再現がむずかしくなります。それに比べ、CR型は柔らかく奥行のある再現が可能です。
 使用するパーツは、音質重視設計のためすべての部品にこだわり、選別して使用しています。音質の差は測定データーにはでてきませんから、チャンネルデバイダーの良否は、実際に試聴してみること以外に判断することは不可能です。
 フィードバックなしで適正に動作するよう設計された回路ですので自然な倍音構成やダイナミックなインパクトを維持しています。増幅素子は、直線性のすぐれた真空管を使用し、高い再現性を獲得しています。

モノラルパワーアンプ TI-05 標準価格 \450,000
●入力インピーダンス : 47kΩ ●利得 : 8dB ●ノイズレベル : 0.2mV ●連続平均出力 : 25w 8Ω負荷 ●連続平均出力 : 50w 4Ω負荷 ●最大入力電圧 : 1V ●電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 75w ●寸法 : 幅460mm×高さ170mm×奥行360mm ●重量 : 22kg
 スピーカーの低域の制動の甘さは、良い評価では、低音が良く出ていると言われ、悪い評価では、音がこもる、低音がかぶる、音がにぶい、と言われています。
しかし、低域の制動の甘さは、中高域に混変調歪みを発生させます。この歪みがいままでの中音、高音のスピー力一の混変調歪みの原因であると考え、この低域の制動を改善することにより中音、  高音の歪みが、大幅に改善されることに、注目して、開発されたのがTl-05です。
 Tl-05モノラルパワーアンプの出力段は、パワーMOS-FETを採用しております。許容損失(PD)120WのパワーMOS-FETをチャンネル当たり4個用いて、出力は8Ω負荷で、25W、4Ω負荷で、50Wとなっております。ハイスピードで、スピー力一をドライブすることが可能となっておりますので、聴感では倍以上の出力があるように感じられます。
 電源部は、音の良さを求めてElコアーを積極的に採用しました。十電源と一震源は、別々のトランスが搭載された強力な電源部に仕上がっています。
 8畳以下の部屋で能率90dB以上のシステムでは、全く音量の不足は感じられません。大型システムで高能率タイプ及びマルチチャンネルシステムの中音用及ぴ高音用には威力を発揮します。いま使用しているアンプで音が遅れていると感じられる方は、ぜひ一度試聴してみることをお薦めします。

デジタルプロセッサー TI-06 標準価格 \500,000
●デジタル入力 : COAXIAL 同軸 75Ω 3回路 ●アナログ出力 : COAXIAL 1KΩ 2V ●フィルター : 8倍オーバーサンプリング ●D/A変換 : マルチビット サインマグニチュード方式 ●周波数特性 : 20Hz〜20kHz ●S/N比 : 100dB以上 ●電源 : AC-100v 50/60Hz ●消費電力 : 10w ●寸法 : 幅460mm×高さ170mm×奥行360mm ●重量 : 13.5kg
 さまざまな新しいデジタルソースやメディアが誕生し、CDは音楽ソースとして、全盛期を迎えています。CDは可能性あふれたすぐれた音楽ソースと考えております。
 CDが登場して早くも1O年以上経過しましたが、「CDが発売された当時は、アナログディスクは、なくなる!」と言われていましたが、今でもアナログディスクは無くなりません。逆に一部のマニアの間では、アナログディスクが見なおされています。CDは便利だが、アナログディスクと比べると音が薄いとか奥行が出ないと言われています。CDもアナログディ スクも同じソースから作られているとすれば、再生された音が違うということに何か問題があると考えられます。CDは、どうあるべきかの問いに応え、CDの潜在力を100%引き出したいと念じ開発されました。アナログファンの方もぜひ一度聞き比べていただきたいと願っております。
 デジタルプロセッサーは、DACに何を使用するかでだいたい決定されてしまいます。Tl-06は、バーブラウン社のPCM63Pを使用しております。ランクは選別品のKで最高ランクを 使用しております。PCM63Pを選んだ理由は、マルチビットDACだからです。マルチビットDACはデジタル信号で問題になる、ジッターに強いからです。千差万別な、クロックと同期の組み合わせで使用するとΛΣ型では、性能を発揮できないからです。BSチューナも耐ジッター能力が問われる用途です。システムクロックの段階でも平気で10nsぐらい揺れるからで す。ですから高性能なマルチビットDACが必要となるのです。そしてサインマグ二チュー ド方式の特徴であるゼロクロス歪が出ないからです。デジタルプロセッサーの音質を決定づ ける回路はI/V回路です。I/V回路は過渡的な反応の良い物が必要です。電流をいくら流すか、負荷インピーダンスをどのくらいにするかで全く違った音になってしまいます。この決め方がデジタルプロセッサーの生命です。最終的にはヒアリングにより決定しました。
 電源回路はアナログ系とデジタル系の相互干渉を防ぐためそれぞれ独立したトランスを搭載しました。ラジェーションを押えるため各ブロックごとに完全分離し、アルミケースにて シールドをしてあります。音質重視設計のため部品にはこだわって選別しております。アナログ回路はプリント基板を使用せず、手配線を行なっています。

オーディオラック
 塩ビシートや圧縮ボードを使用ぜず、耐荷重性が高い天然板を使用しております。オーディオラックとして設計されておりますので四面を開放して、オーディオ機器を理想の状態でセットできます。天然の唐松材を使用しておりますのでフシがありますが、抜けない加工がされています。時がたつにしたがって木の色がだんだんアメ色に変わり天然木であることが実感できます。

アクセサリー・パーツ
オーディオケーブル デジタルケーブル スピーカーケーブル

構造が複雑ですので、急な折り曲げはできません。
20〜30
cm余裕をもった長さでご使用下さい。

デジタルケーブルでも音が変わることを実感して下さい。 新しい考えを取り入れたSPコードです。評価は視聴してからご自身で。

メーカーリンク
パイオニア JBL BOSE